こつこつ日常写真集


by hirakanatanikana
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☆Happy Halloween☆

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たくさんの笑顔が
溢れだす一夜でありますように。
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by hirakanatanikana | 2010-10-31 22:08 | あーと。

1回

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1回だけ思い出すのに、
何個の場面を経験しなければならないのか。

たった1回なのに。

それは何百。何千。何万回分の1。
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by hirakanatanikana | 2010-10-30 23:00 | はな。

路上の花

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道端で通り過ぎて行く人の前。
自分らしい表現で
自分らしい本当の自分を
思い切りさらけ出す。

hibino naohiro

彼はずっとそれをやってきてる。
今、一番私の中で熱い人。
今?いや、もう知ってから何年にもなる。

私が路上に座って間もなく出会った人。

片想う

感動して、
足止めて。
思わずCD買っちゃいました。

こんな風に。
私もなりたい。
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by hirakanatanikana | 2010-10-29 23:54 | あーと。

もみじ

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昔、数週間だけ。私の家族になった猫がいた。
名前は もみじ。

必要以上に寒かった。
秋の夜だった。
職場から駅までを歩くのは日課だった。

狭い狭い小さな溝から、
何かがこすれるような音がする。
足を止めて
覗きこむと、
そこに、もみじがいた。

抱きかかえる必要なんてなかった。
ただの猫。
お母さんに捨てられた、
みじめな命。

気付いたら、抱きかかえてて、
もう。もとに戻すことができないでいた。

食べ物を買い与えても、
ミルクを出しても、
決して口にしようとしない。

洗えばノミだらけ。

どんな生活をしてきたんだろうかと、
拾ったことに後悔するぐらいだった。

暖かい部屋で少し眠ったもみじは
餌を少し食べた。
暖めてからさましたミルクを美味しそうに飲んで、
『みゃ』と鳴いた。
ちょうど今ぐらいの季節だった。
寒くて寒くて、
とても一人では生きていけないような
そんな季節に、
私はもみじと出会った。

まだ足元がおぼつかないもみじを。
一番日当たりのいい部屋に置いて、
カイロもたくさんぬくめて、
毛布にくるんで仕事にでかけた。

寒い日だった。

帰ると寝そべったもみじ。
寝たのか。

食事の支度をして、
ミルクを温めてからまた冷やして。

『もみじ~』

そう言って抱きしめるまでに、
帰ってから30分は経っていたように思う。

もみじは
『みゃ』
と鳴いて、
みるみる内に瞳孔が開いて、
数回だけ
スハスハと息をして、
死んだ。


え?
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私の帰りを待ち、
抱きしめるまで頑張って生きてくれたもみじ。
愛しい気持ちが届くほど
抱きしめてあげられる時間もないまま。
君はこの世を去った。

ごめんね。
お母さんみたいに大事にしてあげられなかった。
ごめんね。
もっと早く、抱きしめてやればよかったのに。

気付けばカイロは冷たくなってた。
寒く凍えそうな夜の部屋は、
まるで氷の部屋のようだった。

暖かかったもみじが
どんどん冷たく硬くなっていく。
思い出すのは、
はじめてミルクを飲んで
恥ずかしそうに鳴く声。


生きるというのは残酷。
思い入れもそれは、ある意味虐待かもしれない。
私が拾わなければ、
もみじの本当のお母さんが
迎えに来てくれて、
本当の幸せを感じることができたかもしれないのに。

偽善な事は避けるべきだ。

だけど、
私も愛してた。
もみじをちゃんと愛してたよ。
本当のお母さんみたいには、なれなかったけど。
もみじがいたから、
今も大事な感情を忘れないでいられる。

少し、昔の事を思い出した。

外が冷える季節になったからかな。

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by hirakanatanikana | 2010-10-28 18:44 | かぞく。

角度計

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どんな角度でも測れる。
正確な基本軸に、線を合わせていく移動軸。
この二つの流れにそって
角度計はあてられ、
正確な角度を得る。

誰にでも持って生まれた好きな角度がある。
どの角度から見るかで
物事と言うのは大きく変わったりするもの。
間違えた角度なんてなくても、
間違えたと感じることは多いかもしれない。

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間違いはきっとない。
その時大好きな角度をしっかりとみつけて、
それに自信を持つことも大事。
これだ。
そう想える心を持つことが何よりも大事。

正確さを求める必要はない。
誰かから共感を得る必要も、もちろん、ない。
自分らしければいい。
それを押し付けたり、安売りする必要もない。
要するに、自分という人間が持って作り上げた角度を、
大切にしてやれば、
それだけでいい。


アブク:神戸市中央区北長狭通2丁目5-17
    ℡078-392-7468
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by hirakanatanikana | 2010-10-28 13:00 | あーと。

君の100倍

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ずっと想う気持ちが
優しく変化していくのがわかる。
君が僕に笑いかけるたびに、
心に柔らかな風が吹く。

切ないようなその風に、
僕は心躍らせ胸ときめかせる。

純粋に、
君の瞳に僕が映り込めればいいのに。

そう願うだけ。

僕は君の100倍。
毎日君を想ってる。



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by hirakanatanikana | 2010-10-28 01:33 | あーと。

パテ

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魅了される。
洗練された出来上がりと、
口に広がる優しい味わい。

見て楽しみ、
香りで楽しみ、
味で楽しむ。

すべてが調和して心にしみこみ、
その優しさが私に伝染していく。

また、少し、優しくなれた。


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by hirakanatanikana | 2010-10-27 13:57 | グルメ

リング

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神様からのプレゼント。

幸せになっていいんだよ。

そうやって優しく接してくれる光。
何もない日常に
何かを見つけたがってばかり。
欲張りだよと言われても、
刺激のある毎日でありたい。

眼をそむけたくなるほど、眩しい世界。
それを目指して立ち上がる。

私は笑顔でいよう。

大事な人達が笑顔になるように。
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by hirakanatanikana | 2010-10-26 10:42 | あーと。

監禁

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閉じ込められた世界。
ほんのわずかな窓からの光。

希望を持てる勇気もなく。

ただ、その光を眺めてる。

なんで。いつも。私はこんなんなんだろう。



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by hirakanatanikana | 2010-10-25 23:28 | あーと。

説教

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いつも怒られたい時にはここに。

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よく忘れられる突き出し。
今回もだいぶんたってから…
『あ。忘れてた。』ってオーナー。
ビターなチョコがワインによく合う。

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恋のお守り。
『そんなん燃やしてしまえ!』と言われた…
だからリキュールの瓶にそっと乗せたら、
息で吹き飛ばされた…

『不吉』らしい。
ひどい(涙;)

そんな私の強い味方は
↓です。


バルストロ バー:神戸市中央区北長狭通2丁目4-17 2階
         ℡078-391-2772
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by hirakanatanikana | 2010-10-24 22:26 | グルメ